第107回薬剤師国家試験 必須衛生 問16-25

薬剤師3年目(薬局勤務)が
第107回薬剤師国家試験を解き直し、
自分なりの解説ノートをまとめた記事です(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
一問一答形式で解いてみてね🍊
答えはタップで開きます☑️
わーい衛生だー!やるぞー
問16
体格指数の 1 つである BMI を算出する式はどれか。1つ選べ。

5 体重(kg)÷[身長(m)]²


絶対本番だったら、心配になって自分のBMI計算しちゃうやつ
問17
自然毒のうち、魚介類による食中毒の原因となるのはどれか。1つ選べ。
1 アコニチン
2 ソラニン
3 アミグダリン
4 テトロドトキシン
5 チャコニン
4 テトロドトキシン

問18
食品表示法に基づき、用途名と物質名を併記する必要がある食品添加物はどれか。1つ選べ。
1 香料
2 甘味料
3 調味料
4 乳化剤
5 pH 調整剤
2 甘味料

問19
精白米の第一制限アミノ酸はどれか。1つ選べ。
1 バリン
2 リシン
3 ロイシン
4 イソロイシン
5 トリプトファン
2 リシン

問20
食品の腐敗を防ぐ方法として、誤っているのはどれか。1つ選べ。
1 くん煙
2 冷凍保存
3 加湿
4 加熱
5 保存料の添加
3 加湿

問21
図は、我が国の薬物事犯について、2010 年から 2019 年の法律別検挙人数を示したものである。法律A~Eは、覚醒剤取締法、大麻取締法、麻薬及び向精神薬取締法、あへん法、毒物及び劇物取締法のいずれかである。近年、法律Bによる検挙人数が増加傾向にある。法律Bとして正しいのはどれか。1つ選べ。

1 覚醒剤取締法
2 大麻取締法
3 麻薬及び向精神薬取締法
4 あへん法
5 毒物及び劇物取締法
2 大麻取締法

問22
化学物質のリスク分析において、「消費者、事業者、行政担当者などの関係者の 間で情報及び意見を共有することで相互に意思疎通を図ること」を意味するのはどれか。1つ選べ。
1 リスク評価
2 リスク管理
3 リスクコミュニケーション
4 安全データシート(SDS)制度
5 マニフェスト制度
3 リスクコミュニケーション


正直前半が何言ってるかわからなくても「相互に意思疎通を図ること」でコミュニケーションだなって思った
問23
2–ナフチルアミンが生体内で代謝的活性化されてニトレニウムイオンを生じる過程において、最初に起こる代謝反応はどれか。1つ選べ。
1 エポキシ化
2 N –ヒドロキシ化
3 グルクロン酸抱合
4 硫酸抱合
5 アセチル抱合
問24
公共用水域の水質汚濁に関する「人の健康の保護に関する環境基準」において、基準値が「検出されないこと」と定められているのはどれか。1つ選べ。
1 カドミウム
2 ヒ素
3 アルキル水銀
4 トリクロロエチレン
5 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
1 カドミウム

問25
医療機関により廃棄される未使用の注射針が該当する区分として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
1 事業系一般廃棄物
2 家庭系一般廃棄物
3 特別管理一般廃棄物
4 特別管理産業廃棄物
5 非感染性廃棄物
4 特別管理産業廃棄物


ほぼ毎年恒例のこの問題は取りたいね〜
106回-問25 101回-問245 99回-問245 98回-問245 97回-問25
まとめ
第107回薬剤師国家試験を解いてみました。
他の年も見てみてね。