2024年1月の学びまとめ🎍
こんにちは!おれんじめろんぱんです🍊
Instagramのストーリーズにあげている【毎日の学び】をブログにて月1回まとめます✎*
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柴胡加竜骨牡蛎湯

適応:(ツムラ)比較的体力があり、心悸亢進、不眠、いらだち等の精神症状のあるものの次の諸症:高血圧症、動脈硬化症、慢性腎臓病、神経衰弱症、神経性心悸亢進症、てんかん、ヒステリー、小児夜啼症、陰萎。
構成生薬:サイコ、ハンゲ、ケイヒ、ブクリョウ、オウゴン、タイソウ、ニンジン、ボレイ、リュウコツ、ショウキョウ、ダイオウ(ツムラ以外)
販売会社:ツムラ(顆粒)、クラシエ(細粒、錠)、オースギ(顆粒)、コタロー(細粒)、JPS(顆粒)、ジュンコウ(細粒)、太虎堂(顆粒)、テイコク(顆粒)、本草(顆粒)
柴胡加竜骨牡蛎湯はツムラのみダイオウが入っておらず、ほかのメーカーでは含有しています。
ダイオウは妊婦禁忌、また胃腸が弱い人、下痢・軟便な人には注意が必要です。
ビャクジュツ、ソウジュツ等のメーカーによって入っている生薬が異なるのは知っていたのですが、そもそもメーカーにより入っていない生薬があるのはこれで初めて知りました。
漢方は在庫ないときに安易にメーカー変更の疑義をしがちですが、そういう場合があるってことを気を付けなければいけませんね。
参考
類似薬品名

先発品:アスベリン(錠、散、DS、シロップ)
適応:咳嗽および喀痰喀出困難
作用機序:咳中枢抑制、気管支腺分泌亢進
先発品:アスペノン(カプセル〇)
適応:頻脈性不整脈
作用機序:Na⁺チャネル遮断薬
先発品:マイスリー(錠〇)、GEのみ(OD錠、ODフィルム)
適応:不眠症(統合失調症および躁うつ病に伴う不眠症は除く)
作用機序:非ベンゾジアゼピン系睡眠薬
先発品:マイスタン(錠、細粒)
適応:てんかん(部分発作、全般発作)他剤との併用
作用機序:ベンゾジアゼピン系抗発作薬
先発品:セロクエル(錠〇、細粒〇)
適応:統合失調症
作用機序分類:MARTA(セロトニン5-HT₂受容体遮断、5-HT₁受容体刺激、ドパミンD₂受容体遮断、ヒスタミンH₁受容体遮断、アドレナリンα₁受容体遮断)
先発品:セロクラール(錠〇)
適応:脳梗塞後遺症、脳出血後遺症に伴うめまいの改善
作用機序:血管平滑筋弛緩作用、α受容体遮断作用などに基づく脳血流量増加作用、脳ミトコンドリア呼吸機能の促進による脳代謝完全作用並びに血小板凝集能の抑制による血液性状改善作用
先発品:アムロジン(錠◯、OD錠◯)、ノルバスク(錠◯、OD錠◯)、
[+イルベサルタン]アイミクス(錠◯イルアミクス)、
[+バルサルタン]エックスフォージ(錠◯、OD錠◯アムバロ)、
[+アトルバスタチン]カデュエット(錠◯アマルエット)、
[+アジルサルタン]ザクラス(錠◯ジルムロ)、
[+テルミサルタン]ミカムロ(錠◯テラムロ)、
[+カンデサルタン]ユニシア(錠◯カムシア)、
[+テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド]ミカトリオ(錠)
適応:高血圧症、狭心症
作用機序:Caブロッカー
先発品:ノルバデックス(錠○)
適応:乳癌
作用機序:抗エストロゲン作用
似てる名前には注意が必要ですね。
イフェンプロジル

知らない薬だったので、ひとつ上の投稿を掘り下げてみました。
この龍かわいくて気に入ってます。
デュタステリド

先発品:アボルブ(カプセル〇)、GEのみ(錠) / ザガーロ(カプセル〇)、GEのみ(錠)
適応:(アボルブ)前立腺肥大症 / (ザガーロ)男性型脱毛症
作用機序:5α還元酵素(Ⅰ型およびⅡ型)阻害
先発品:プロペシア(錠)
適応:男性型脱毛症
作用機序:5α還元酵素Ⅱ型阻害
サリベートエアゾール


先発品:サリベートエアゾール
適応:シェーグレン症候群による口腔乾燥症、頭頚部の放射線照射による唾液腺障害に基づく口腔乾燥症
作用機序:唾液の代わりとなることで口腔粘膜上皮細胞の乾燥を防ぐ

サリベートを廃棄の時に味見したらちょっとしょっぱかった。
エンテカビル


先発品:バラクルード(錠)
適応:B型肝炎
作用機序分類:逆転写酵素阻害薬
空腹時投与がポイント。
ドネペジル




先発品:アリセプト(錠○、OD錠○)、アリドネ(パッチ)
適応:アルツハイマー型認知症
作用機序:アセチルコリンエステラーゼ阻害
アリドネパッチは結局毎日貼り替えなければいけないので、薬剤管理をする人は大変だなと思ってしまいます…。
ニトロダーム

先発品:ニトロダーム(貼付)、ミニトロ(テープ〇)、バソレーター(テープ〇、注はGE)、ミオコール(スプレー)、GEのみ(ニトロペン舌下錠)、ミリスロール(注○)
適応:(ニトロダーム)(ミニトロ)(バソレーター)狭心症 / (ミオコール)狭心症発作 / (ニトロペン)狭心症、心筋梗塞、心臓喘息、アカラジア / (ミリスロール)手術時の低血圧維持、異常高血圧の救急処置、急性心不全、不安定狭心症
作用機序分類:硝酸薬
ミリステープはすでに販売中止になっていて、2025年3月で経過措置が切れました。
まとめ
1月の学びをブログにまとめてみました。
今回参考にした書籍
よければ他の月もどうぞ.

以上〜
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